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合唱講座 in 名古屋 Vol.8 を 
2016年7月29日(金)〜7月31日(日)に開講します!!

終了いたしました。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。



※開始・終了時刻や受講枠、受講料などの詳細は決まり次第、
ホームページでもお知らせ致します。


−OCM歌唱発声法とは−
『ヴォーチェ・ディ・フィンテ』(ファルセットを基盤とし、透明感があり倍音をたくさん含んだ声)を基盤にした、
人の声が重なり広がるハーモニーを作るのに最も適した発声法です。
名古屋での過去7回の講座、また東京・京都・大阪でも、多くの受講生の方に大好評頂いています。
レッスンでみるみる変わっていく受講生の方の声とハーモニーを実際にご体験頂くことで、
これからの合唱活動が更に楽しく、更に広がっていきます。
これまでにご参加頂いた皆様も、今回が初めてという皆様も、この理論と実践を3日間で是非ご体験ください!




■講座の詳細■


日 付 時 間 会 場 講座内容・講師
7/29(金) 18時30分〜終日 ロゴスセンター
(南山大学名古屋キャンパス内)
OCM発声法レクチャー

講師: 当間修一
7/30(土) 11時00分〜終日 ロゴスセンター
(南山大学名古屋キャンパス内)
個人レッスン

講師: 当間修一・倉橋史子
7/31(日) 11時00分〜終日 ロゴスセンター
(南山大学名古屋キャンパス内)
アンサンブルレッスン

講師:当間修一

OCM発声法レクチャー ヴォーチェ・ディ・フィンテを基盤としたOCM 発声法についてわかりやすく説明します。
個人レッスン 当間修一と倉橋史子、2名の講師による2つのクラスを開設します。
アンサンブルレッスン 事前にグループを組んでレッスン曲(アカペラ作品を自由に選曲)を練習の上、受講頂きます。
個人でのお申し込みも受け付けておりますので、ぜひご相談ください。


※個人レッスンの「受講」は定員に達しました。
※OCM発声法レクチャー・個人レッスンの「聴講」・アンサンブルレッスン(受講・聴講ともに)は、引き続き受け付けております。


■受講料・聴講料■

一般 学生 高校生以下
OCM発声法レクチャー(7/29) 3500円 2500円 1500円
個人レッスン(7/30) 6000円(2000円) 4500円(1500円) 3500円(1000円)
アンサンブルレッスン(7/31) 5500円(2000円) 4500円(1500円) 3500円(1000円)

※(  )内は聴講料となります。



■受講料・聴講料の割引について■

3日間受講 1,000円割引
3日間受講+聴講 500円割引

◆単日の受講・聴講も可能ですが、3つ全ての講座を受講・聴講いただければ、より理解を深めていただけることと思います。
 特に個人レッスンの受講に関しましては、原則1日目の発声法レクチャーの受講をお願いしております。
 お申し込みはレクチャーと個人レッスンの両方を受講していただける方を、優先させていただきます。ご了承ください。
◆東京・名古屋・京都での受講・聴講はご自由に組み合わせてお申し込みいただけますが、その旨ご相談ください。可能な限り対応させていただきます。
◆当講座では、当間修一著 『ヴォーチェ・ディ・フィンテとその実践』(全音楽譜出版社)をテキストとして用いますので、受講頂く方には購入をお願いしています。

■東京・京都会場のご案内■

1日目
OCM発声法レクチャー
講師:当間修一
2日目
個人レッスン
講師:当間修一・倉橋史子
3日目
アンサンブルレッスン
講師:当間修一
東京会場 日時:8/5(金) 夕方〜終日
会場:日本福音ルーテル大岡山教会
   (東京都大田区)
日時:8/6(土) 午前〜終日
会場:日本福音ルーテル大岡山教会
   (東京都大田区)
日時:8/7(日) 午前〜終日
会場:日本福音ルーテル大岡山教会
   (東京都大田区)
京都会場 日時:8/26(金) 夕方〜終日
会場:ひと・まち交流館
   (京都市下京区)
日時:8/27(土) 午前〜終日
会場:日本基督教教団 室町教会
   (京都市上京区)
日時:8/28(日) 午前〜終日
会場:日本基督教教団 室町教会
   (京都市上京区)


■講師の紹介■

当間修一(とうま しゅういち)「名古屋ビクトリア合唱団」音楽監督・常任指揮者、「大阪コレギウム・ムジクム」主宰・常任指揮者
大阪音大在学中よりバッハの音楽に傾倒、オルガニスト及び通奏低音奏者として研鑽を積む。 1975年大阪コレギウム・ムジクムを設立。新しい発声法、新しい運営法、新しい合唱メトードを生み出した。1977年「大阪コレギウム・ムジクム合唱団」を創設し、以降常任指揮者として世界でも類をみない合唱団、オーケストラへと発展させ、国内外で高い評価を得ている。013年「一般社団法人 大阪コレギウム・ムジクム」に法人化。 2004年4月、後期ルネサンス時代最大の作曲家と評されるスペインのT.L.de ビクトリアの作品の普及を目的とし、名古屋ビクトリア合唱団を創設。ビクトリアの作品を中心にルネサンス・バロック作品から現代邦人作品まで幅広く演奏、意欲的な活動を続けている。 2004年東京にて始めた「当間修一合唱講座」を2009年より名古屋でも開講。2012年からは、東京・名古屋・京都の三都市で合唱講座を開講し、多くの参加者から賛同を得ている。 2010年5月には名古屋ビクトリア合唱団・京都クラウディオ・モンテヴェルディ合唱団のイタリア(マントヴァ・ヴェネツィア)での3公演を指揮し、絶賛を博した。 さらに2013年11月、ビクトリアの生地であるスペイン(サラマンカ、アルカラ、マドリッド)にて、名古屋ビクトリア合唱団の3公演を指揮し、好評を博した。 これまでに33タイトルのCDをリリース。2008年には「OCM歌唱発声法 改訂版」テキスト、「OCM歌唱発声体操」DVDを発表。2009年カワイ出版より混声合唱曲集「日本・こころのうた(春夏編、秋冬編)」(鈴木憲夫/当間修一・共編)を刊行。2012年1月全音楽譜出版社より無伴奏混声合唱曲集「この愛しきものに」(当間修一作品集)を刊行。2013年、テキスト「ヴォーチェ・ディ・フィンテとその実践」(全音楽譜出版社)およびDVD「ヴォーチェ・ディ・フィンテによる合唱のための声づくり」(ブレーン株式会社)を刊行。 2015年、I.シュタイン原著「ハインリヒ・シュッツ―その生家500年の歴史―」邦訳版(東京図書出版)を監修・刊行。 「大阪コレギウム・ムジクム」、「東京コレギウム・ムジクム合唱団」主宰。「京都C.モンテヴェルディ合唱団」、女声合唱団「りんどう」、女声合唱団「コーロ羽衣」の音楽監督。大阪府立大学混声合唱団「EWA CHOR(エヴァ・コール)」の技術顧問。大阪薬科大学混声合唱団の音楽アドバイザー。川西音楽鑑賞同好会の講師。 NHK全国学校音楽コンクール、全日本合唱連盟合唱コンクール、宝塚国際室内合唱コンクールなどの審査を務めた。 1996年大阪文化祭賞奨励賞、1998年文化庁芸術祭音楽部門優秀賞、2001年ABC音楽賞「クリスタル賞」受賞。2003年関西合唱連盟より「長井賞」を受賞。2011年大阪文化祭賞グランプリを受賞。2014年「第49回大阪市市民表彰」文化功労部門にて表彰。
倉橋史子(くらはし ちかこ)「大阪コレギウム・ムジクム合唱団」コーアマスター
「大阪ハインリッヒ・シュッツ室内合唱団」「大阪コレギウム・ムジクム合唱団」コーアマスター及びソリスト。大阪H.シュッツ声楽アンサンブルメンバー。大阪コレギウム・ムジクム主催「合唱教室」講師。約20年に渡り、当間修一の発声法に基くレッスンを行い、多数の発声指導を行う。東京および京都の合唱講座でも当間修一と共に講師を担当する。大阪音楽大学音楽学部声楽科卒業、矢野蓉子氏に師事。ソリストとして、主に宗教曲、リートをレパートリーとして確固とした地位を築き、その音楽性は国内のみならずドイツ公演でも高く評価された。大阪府立大学混声合唱団「エヴァコール」、大阪薬科大学混声合唱団、京都外国語大学混声合唱団「ソレイユ」、女声合唱団「りんどう」、女声合唱団「コーロ羽衣」のヴォイストレーナー。

★ご興味を持ってくださった方、そのほかのお問い合わせは、下記のアドレスへメールをお願いいたします。追って詳細をご連絡いたします。






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