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 団設立の目的


・ ビクトリアの作品、その周辺、そして我が国の作品を演奏

・ 演奏活動を通じて社会に貢献

・ 合唱音楽の追究と未来像への模索


 音楽監督・常任指揮者 当間修一からのメッセージ



大阪「大阪ハインリッヒ・シュッツ室内合唱団」「シンフォニア・コレギウムOSAKA」、
京都「京都モンテヴェルディ合唱団」を拠点として音楽活動してきた私ですが、
ここに新しく名古屋に「名古屋ビクトリア」合唱団を加えることになりました。
T. L. de Victoria の作品を中心とすることに喜びを感じています。
パレストリーナと共に多くのファンを持っているビクトリアの作品ですが、
これを「核」にすえて演奏活動している合唱団はそう多くはありません。
ビクトリアの持つ情熱的な作品を演奏、紹介することは我が国の音楽界にとっても意義あるものと思います。
ゆっくりと、しかし着実に結実する成果を収められる活動にする決意です。

ビクトリアを紹介すると同時に、我が国の優れた作品を演奏することも「名古屋ビクトリア」の使命だと考えています。
我が国の音楽文化の発展に積極的に寄与することができれば幸いです。

日本列島のど真ん中に位置する名古屋。その名古屋を拠点としての音楽活動。
新しい活動に大きな夢を託す私です。


名古屋ビクトリア合唱団


音楽監督・常任指揮者 当間修一により2004年4月に創設された合唱団。 後期ルネサンス時代最大の作曲家と評されるスペインのT.L.deビクトリアの作品を核に、その周辺の作品および日本の作品を演奏することを目的とし、定期演奏会、教会コンサートを中心に名古屋を拠点として活動している。 これまでにビクトリアの「レクイエム」を含むミサ曲、モテット、イムヌスを多数演奏。またルネサンス・バロック時代の作品から、T.タリス「エレミア哀歌」、C.モンテヴェルディ「6声のマニフィカト」、H.シュッツ「宗教的合唱曲集」、「ドイツ・マニフィカート」、J.S.バッハ「主に向かって新しい歌を歌え」、「来たれ、イエスよ、来たれ」などを演奏。
邦人作品も積極的に取り上げ、千原英喜「雨ニモマケズ」、「月天子」、「十字架上のキリストの最後の言葉」、木下牧子「光はここに」(以上4曲名古屋初演)、鈴木憲夫「祈祷天頌」、「地蔵礼讃」、「永久ニ」、柴田南雄「追分節考」、「歌垣」などを演奏、意欲的な活動を続けている。
演奏活動の充実とともに、地域の合唱音楽への貢献を目指し「当間修一合唱講座 in 名古屋」を2009年から開講。
2010年5月に姉妹団体である京都クラウディオ・モンテヴェルディ合唱団と共にイタリア(マントヴァ・ヴェネツィア)の教会にて3公演を開催し、絶賛を博す。
2009年8月「エレミア哀歌/歌垣」(完売)、2011年5月「Quam pulchri sunt/おらしょ」、同年7月「Magnificat/どちりなきりしたん」とこれまでに計3作の自主制作CDを発表している。
2010年7月FONTECより発売された「柴田南雄とその時代 第一期」には当団演奏の「歌垣」が収録された。さらに、2011年10月発売の「柴田南雄とその時代 第二期」には同年1月に大阪ハインリッヒ・シュッツ室内合唱団、京都クラウディオ・モンテヴェルディ合唱団と合同で録音した「三重五章」が収録されている。
2013年11月、ビクトリアの生地であるスペインへの演奏旅行を行い、サラマンカ、アルカラ、マドリッドの教会にて3公演を開催し、好評を博す。


 団概要


名  称  名古屋ビクトリア合唱団(Victoria Choir NAGOYA)
創  立  2004年4月25日
音楽監督

常任指揮者

 当間 修一
代表  青木 佐知子
副代表  來住 真希子        

 上田 一仁

会計  平野 資子
パート

リーダー

 

 

 青木 佐知子(Sop.)        

 來住 真希子(Alto)

 加藤 篤史(Ten.)

 上田 一仁(Bas.)

パート

マネージャー

 

 

 都筑 孝子(Sop.)        

 石川 真理(Sop.)

 永田 幸那(Alto)

 近藤 和哉(Ten.)

 山田 克彦(Bas.)

コンサート

委員長

 福岡 縁



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