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プロフィール 当間の千思万想


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 プロフィール〜Profile


音楽監督・常任指揮者
当間修一 Toma shuichi

「名古屋ビクトリア合唱団」音楽監督、常任指揮者。 大阪音大在学中よりバッハの音楽に傾倒、オルガニスト及び通奏低音奏者として研鑽を積む。 1975年大阪コレギウム・ムジクムを設立。新しい発声法、新しい運営法、新しい合唱メトードを生み出した。 1977年「大阪コレギウム・ムジクム合唱団」を創設し、以降常任指揮者として世界でも類をみない合唱団、オーケストラへと発展させ、 国内外で高い評価を得ている。2013年「一般社団法人 大阪コレギウム・ムジクム」に法人化。

2004年4月、後期ルネサンス時代最大の作曲家と評されるスペインのT.L.de ビクトリアの作品の普及を目的とし、 名古屋ビクトリア合唱団を創設。ビクトリアの作品を中心にルネサンス・バロック作品から現代邦人作品まで幅広く演奏、意欲的な活動を続けている。 2004年東京にて始めた「当間修一合唱講座」を2009年より名古屋でも開講。 2012年、2013年には東京、名古屋、京都の三都市で合唱講座を開講し、多くの参加者から賛同を得た。 2010年5月には名古屋ビクトリア合唱団・京都クラウディオ・モンテヴェルディ合唱団のイタリア(マントヴァ・ヴェネツィア)での3公演を指揮し、 絶賛を博した。さらに2013年11月、ビクトリアの生地であるスペイン(サラマンカ、アルカラ、マドリッド)にて、 名古屋ビクトリア合唱団の3公演を指揮し、好評を博した。

これまでに30枚のCDをリリース。2008年には「OCM歌唱発声法 改訂版」テキスト、「OCM歌唱発声体操」DVDを発表。 2009年カワイ出版より混声合唱曲集「日本・こころのうた(春夏編、秋冬編)」(鈴木憲夫/当間修一・共編)を刊行。 2012年1月全音楽譜出版社より無伴奏混声合唱曲集「この愛しきものに」(当間修一作品集)を刊行。 2013年、テキスト「ヴォーチェ・ディ・フィンテとその実践」(全音楽譜出版社) およびDVD「ヴォーチェ・ディ・フィンテによる合唱のための声づくり」(ブレーン株式会社)を刊行。

「大阪コレギウム・ムジクム」、「東京コレギウム・ムジクム合唱団」主宰。「京都C.モンテヴェルディ合唱団」、 女声合唱団「りんどう」、女声合唱団「コーロ羽衣」の音楽監督。大阪府立大学混声合唱団「EWA CHOR(エヴァ・コール)」の技術顧問。 大阪薬科大学混声合唱団の音楽アドバイザー。川西音楽鑑賞同好会の講師。 NHK全国学校音楽コンクール、全日本合唱連盟合唱コンクール、宝塚国際室内合唱コンクールなどの審査を務めた。

1996年大阪文化祭賞奨励賞、1998年文化庁芸術祭音楽部門優秀賞、2001年ABC音楽賞「クリスタル賞」受賞。 2003年関西合唱連盟より「長井賞」を受賞。2011年大阪文化祭賞グランプリを受賞。



団員が描いた似顔絵です。クリックすると拡大します(別ウインドウで開きます)。

当間先生の似顔絵


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